はいさ~い、ワラビーだよ~♪
高校球児たちの甲子園進出をかけた戦いに
北谷がわいた19日、
中高生たちのもう一つの戦いが、
ここ、てだこ祭りの会場で繰り広げられていました。
もう一つの戦い、それは.........!
「Fighting of Music!!」
県内全域から集まった中高生のバンドが
グランプリの座をかけ、白熱したバトルを展開しました!
今回はその模様をダイジェストで振り返ります。
ちなみに会場となったのはこちら。
開場前からたくさんのお客さんがつめかけていました。
オープニングアクトを務めたのは、
昨年の実行委員だったフクヤマ君とコウチ君。
ギターとボンゴで、ジブリアニメの楽曲を和やかに聴かせました。
本戦に突入、トップバッターで登場したのは、
豊見城南高の1年生バンド、
Civilian Skunk(シベリアン・スカンク)。
緊張も何のその、熱い高ぶりを感じさせる演奏で
会場を盛り上げました!
ギターの上地君は大会の実行委員長も務めました!
2組目は昭和薬科高2年のガールズバンド、
LEFT PASCAL(レフトパスカル)。
本戦では最多人数の6人編成で、
さわやかなライブを見せてくれました。
3組目は読谷高2年の3人組、
Wild pitch(ワイルドピッチ)。
「ユメオチ」というオリジナル曲で、
すがすがしい演奏を見せました。
4組目のオリーブ&カントリーは、
学校近くにある2つの弁当屋さんから名前をもらったんだって!
決勝では惜しくも3位でしたが、審査員特別賞を受賞!
力強いボーカルが印象的でした。
前半ブロックのトリを務めたのは、
EGOIST BOY(エゴイストボーイ)。
メンバー全員が浴衣やじんべえで登場、
のびのびと演奏しました。
ここで前半ブロックが終了。
......と、ここで......
超絶テクニックでエアギターを披露したよ!
手拍子でお客さんたちを乗せていくと......
行くぜ!
ちょっとみんな、
元気足りなくない?
ワラビーは
これからが本番だぜ!
ぃぃよぉぉぉ...
ぃよぉぉぉいっっっっっしょぉぉぉぉぉぉぉっ!!!
みんなと同じステージに立てて楽しかったよ☆
ちなみに、エアギターで使った曲は、
JETの「Are You Gonna Be My Girl」
(アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール)でした。
そして後半戦。
最初に登場したのは、球陽高校のDVD!
バンプ・オブ・チキンとチャットモンチーの曲をカバー、
曲によってボーカルも入れ替わるというのが新鮮でした!
続いては、今回グランプリに輝いたTMKY(ティムキー)!
「君のせい」などオリジナル曲を披露、
ライブを楽しんでいる様子が表情からも伝わってきたよ!
Worldly-Wide(ワールドリィ・ワイド)は、
ほのぼのとしたトークとカッコイイ演奏のギャップが印象的。
ワラビーから特別賞を贈りました!
惜しくも準グランプリだったislet(アイレット)は
疾走感あふれる演奏とクールなたたずまいが衝撃的!
独特の世界観でお客さんたちを
グイグイと引き込んでいきました。
トリに登場したのはFINE(ファイン)!
唯一2年連続出場で、しかも中学生!
審査員特別賞を受賞、
「この1年でものすごく成長した」とコメントをもらっていたよ!
さらにはスペシャルゲストでバーボンズも登場!
迫力あるツインボーカルと
ステージを所せましと駆け回る楽しいパフォーマンスで、
会場を盛り上げました!
結果発表、
グランプリ受賞が発表された瞬間のTMKY!
感動のあまり、涙を流して喜ぶメンバーも。
受賞インタビューでは、
「ライブを楽しめてよかった」
「(高校生活の)最後にグランプリをとれてうれしい」
と喜びを語りました。
約6時間という長丁場でしたが、
出演者もお客さんも疲れた表情ひとつなく、
ライブを楽しんでいたのが思い出です。
一緒に取材に来ていた伊波記者は、
「...若いって、いいな...」と終始うらやましそうに
ステージを見てたよ。
まずは楽器の練習からだね☆
次回はキミが出場する番だ!

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